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070出会い系詐欺 アーカイブ

2007年10月15日

後払いのトラブル

出会い系サイト を利用して女性のフリをして携帯番号やメールアドレスを聞きだし、そのサイトの運営者のフリをして多額の利用料金を請求しようとする詐欺行為が増えています。

出会い系サイトでは出会いを求める男女が大勢アクセスしているという点で個人情報の宝庫となっています。

真っ当なサイト運営者は、常にこの個人情報を守ろうと努力していますが、最近では女性のフリをしてサイトに登録し、男性のメールアドレスや携帯番号等の個人情報を聞き出して詐欺をおこなう犯罪も増えています。

こうした被害にあわないためにも利用する方各自が自己防衛を心がけてください。

債権回収業者を名乗り、出会い系サイトやアダルトサイトの料金を不正請求する手口が数多く使われていますが、正規の回収会社は出会い系やアダルト系の債権回収はしません。

また、正規の債権回収業者は、秋暑によってその旨を通知するので、いきなり電話やメールで請求してくる業者は全て正規の回収業者ではありません。
出会い系で国から認められた回収代行業者を名乗る業者はありませんので、こう名乗る業者は無視して頂いて構いません。

請求されても自分が使っていないのであれば「払う必要はありません」。

ただし...サイトによっては「後払いサービス」があります。これは「払う」と言う約束の元でのポイント追加になる為、支払いの義務があります。

中には、後払いシステムを悪用した業者もありますが、そのような例外をのぞけば、利用者に支払いの義務があるため、債券回収業者に委託され、支払い請求が届きます。

実は、正規に支払わなければいけない料金を支払わない、悪質な利用者も数多く、真っ当な運営をしているサイトの運営者が料金の回収が出来ずに赤字になっているケースも少なくありません。

例え、出会い系サイトやアダルト系サイトであっても、正規に運営を行い収入を得ている以上、通常の企業を同じように税金を支払わなければいけません。

この課税対象には未納分の料金も含まれているため、未納分の料金が莫大になってしまえば、税金だけを多く払わなければいけないので、運営を続けていくことが出来なくなってしまいます。

つまり、悪質な利用者によって、真っ当な運営を行っているサイトのみが減少・消滅していく危険性があります。
また、不当ではない請求に対して支払いを拒否している場合には、支払いを拒否している利用者が罪に問われ、請求金額以上の金額を支払う結果になります。また、そのことによって、社会的な信用にも大きく影響してきます。

ただし、巧妙な手口を使い不当請求をしてくる悪質なサイトも数多くあります。その場合には、当然支払う必要な無いので、毅然とした態度でハッキリと断ったり、無視をするべきだと言えます。

クリック詐欺

以前からアダルト系のサイトで頻繁に使われていた詐欺の手口ですが、最近では出会い系サイトや情報サイトにまで使われるようになってきました。

●クリック詐欺とは

クリック詐欺とは、サイト内の特定のボタンをクリックしただけで強制的に入会させられ、その後、入会金や使用料などを恐喝などによって支払わせるという詐欺行為です。

「ワンクリック詐欺」という言葉は、今日では広く知られるようになってきたと思われますが、そのワンクリック詐欺が広く知られた結果、ワンクリック詐欺を発展させた「ツークリック詐欺」が出てきました。

●ワンクリック詐欺の手口

ワンクリック詐欺では、1回のクリックで強制入会されてしまいますが、この時にクリックする本人は入会の意図が全くない状態でクリックさせるように仕組まれています。

出会い系サイトを利用する際には、年齢認証がありますが、利用規約などが一切示されていない時点に、この年齢認証のボタンをクリックすることで入会させる手口があります。

同様の手口ではありますが、より分かりにくいパターンとしては、明らかにバナー広告などのように見えるボタンや画像、単なるイメージ画像をクリックさせることで強制入会させるようなサイトもあります。

ツークリック詐欺の場合には、ポップアップを使って2回クリックさせるという手口になりますが、クリックの回数が異なるだけで、同じ手口になります。

クリック詐欺で、強制的に入会させられることではなく、その後の行為が悪質であるのが特徴的だと言えます。
まず、強制入会になった時点で、『ご入会ありがとうございます』などの入会報告の画面になります。

そこには、入会金の依頼の他に、“登録日時”“IPアドレス”“プロバイダー名”などの個人情報が記載され、状況により法外な延滞料金が請求されることが記載されています。

そして、IPアドレスなどの情報を元に、“自宅や職場へ債権回収に行く”という恐喝内容も記されています。


●この手口の矛盾点

まず、1回や2回のクリックで強制的に入会されるのは“無効”だという点です。

「事業者は、消費者に対して申し込み内容を再度確認させるための画面を用意する必要がある」ことが前提になり、この“再度確認”させるようになっていない場合は無効になります。
つまり、確認もされずにクリックしただけで入会になるのは、論外だということです。

次に、個人情報に関してですが、インターネットを繋げている以上、IPアドレスや、プロバイダーは相手に伝わってしまいますが、その情報を元にプロバイダーから個人情報が流れることはありません。
仮に流れたとすれば、それはプロバイダー側からの個人情報の漏洩になり、プロバイダー側が罰せられることになります。

つまり、自宅や職場への債権回収というのは、“出来ない事を根拠にした脅し文句”だということが出来ます。

お試し詐欺

出会い系サイトでよくあるサービスとして、『お試しポイント』『お試し無料サービス』など、無料で“お試し”が出来るサービスがありますが、これが詐欺に利用されていることが多々あります。

このお試しサービスは本来、企業側が提供するサービスの良さを実感してもらう為の大変優れたサービスです。しかし、優れているからこそ、悪質な業者に悪用されてしまい、現在では出会い系サイトのお試しサービスの殆どが詐欺行為に当たると言っても過言ではないほどに、この手口を使っているサイトが増えています。

最も多い手口としては、“自動登録”を併用した方法です。

利用規約内に明記されているサイトもありますが、お試し期間が終了したと同時に本登録(有料制)になってしまうというものです。このこと事態は規約に明記され、それを利用者が承諾した上でサイトを利用する分には何の違法性も無いのですが、この違法性が無いことを悪用して詐欺を行っているのが悪質な業者になります。

一つは、お試し期間中に解約できると規約に明記してあっても、実際には、サーバーの異常やメンテナンス中などを理由にお試し期間での解約を行わず、結果的に自動登録させるというものです。

この場合には、お試し期間中に退会の意思を伝えていることから、手続きの遅れによって課金されてしまった分は無効になります。

もう一つは、完全無料のダミーサイトを通じて自動的に登録せる方法です。

この手口では、予め完全無料のダミーサイトを作成し、そのダミーサイトに登録をする事で有料サイトに自動登録させるというものです。この場合、ダミーサイトの規約内に姉妹サイトへの同時登録が記載されているケースもありますが、そのケースでもその姉妹サイトのサイト名が記載されていないことが多いようです。

ダミーサイトを通じて自動登録されてしまった場合、多くの利用者は、登録されていることに気が付くことなくお試し期間が過ぎて有料化になってしまいます。

この場合、入会の意思とサイトごとの利用規約への同意が必要な点から入会自体が無効になります。

悪質な有料サイトに登録されてしまうと、そのあとは、クリック詐欺と同様に個人情報を根拠に支払いを強要されるようになります。また、一度でも払ってしまえば、悪質業者が利用してるリストに書き加えられ、多くの業者から同様の脅迫を受ける事になってしまいます。

サクラ詐欺

出会い系で最も詐欺扱いされているのは“サクラ”なのではないでしょうか。

主にポイント制のサイトにおいて、利用者のポイント消費を促すことを目的にサイト利用している人のことをサクラと言います。

サクラには、主に3つのタイプがあり、そのタイプごとにある程度の傾向があるようです。

【アルバイト登録している人】

男女関係なくアルバイトとして行っているサクラがいます。

このタイプの傾向としては、まず、ある程度時間が決まっていて、携帯電話からのアクセスという点が挙げられます。

出会い系サイトでアルバイトをしている人は、本業を何か持っている人です。例えば、高校生のアルバイトの場合、昼間は学校や友達付き合いなどがあるので、放課後や夜間にアクセスが集中する傾向があります。

また、その他の傾向として、深い話に合わせられないものの、会話が成り立っている、という傾向があります。
例えば、ある地域のコアの話題になった場合に、その情報に関して知らないなら「知らない」、合わせるだけなら相づちを打つなど、人間らしい対応が返ってくるのもこのタイプの特徴だと言えます。

このタイプの場合、ごく稀にサクラの人と会えることもあります。

【サイト関係者】

サイト関係者が運営の一つとして、またはアルバイトとしてサクラになっている場合もあります。

サイト関係者がサクラになっている場合の傾向として、一つは台本とおりの返信があります。これは、作業効率を良くする為に予め定型文を複数作成しておき、基本的にはその定型文によって返信を行う為です。

一応、会話的には成り立っているかのような返信がきますが、多くの場合はどんな会話でも成り立つような抽象的な会話が多い傾向があります。

また、コアな会話になった時に中途半端に詳しいのもこのタイプの特徴だとも言えます。

このタイプの多くは、パソコンからサイトにアクセスしている場合が多いため、コアな会話に合わせる為にインターネットを使って調べた情報で対応します。その為、地元だけで呼ばれているような俗称など、インターネットでは探しにくい情報でズレが出てきてしまいます。

さらに、ある程度大きな都市で待ち合わせる場合には、駅を利用する事が多いですが、地方都市の場合、駅での待ち合わせは殆どありません。そのため、地元の人間なら指定しないような待ち合わせ場所やその場所の呼び方をしている人は、このタイプのサクラである可能性が高くなります。

【コンピュータプログラムによる自動発信&自動返信】

自動発信や自動返信を行うプログラムを導入しているサイトもあり、これもサクラだと言えます。

このタイプを見分ける一般的な方法として、登録時に名前に“さん”付ける方法があります。
例えば、ハンドルネームを「タカさん」にしていた時に、プログラムによる自動メールの宛先が「タカさんさん」になっていることで見分けるというものです。

じつは、このプラグラムは『サクラ機能付き高性能出会い系サイトシステム』などのようにサイト管理者向けに販売されているものまであります。

相手が人間であれば、まだ何かしらの収穫を得る事は出来るかもしれませんが、プログラム相手ではポイント代をただ無駄にしているのと同じだと言えます。

架空詐欺

以前から詐欺行為としてよく知られる手口の一つに『架空請求』があります。架空請求とは、実際に使ってもいないのに、料金請求のメールやハガキなどが届けられるというものですが、出会い系サイトの架空請求が一般的に知られるようになった今日でも、その被害が後を絶たないのが現状です。

一般的に支払ってしまう人の多くは、過去に1度でも出会い系サイトを利用したことのある人で、“身に覚えがある”ことから支払ってしまうようです。

多くの場合、実際に登録したサイトではなく、『債権回収機関』などを名乗り、不当料金を請求してきます。

仮に正当性のある料金であっても、登録したサイトからの請求は一切ない状態で、規約にも書かれていない債権回収業者による請求は、情報漏洩していることに他ならず、不当請求だと言うことが出来ます。

架空請求の時にセットになってよく使われる言葉に「少額訴訟」というものがあります。

少額訴訟とは、30万円以下の支払い請求の場合に、数千円の訴訟費用でおこなうことが出来る簡易な訴訟です。

しかし、訴訟を行うということは、業者は架空請求によって、脅迫的に支払いを要求している事を法廷で証明することになるので、現実的には悪質な業者が訴訟を起こすことは殆どありません。

ただし、例外として、訴訟の通知が裁判所から届いた時には、出廷する必要があります。

業者から送られてくる架空請求に対しては、無視をするのが良い方法になりますが、裁判所から送られてきた場合には、例え身に覚えの料金に対する請求であっても、出廷の要求に応じなければ、その事自体が罪に問われてしまいます。

そのような場合でも、不当請求であれば、正式な場でそれを証明するだけで良いので、必ず裁判所からの要請には応じなければ行けません。

自動課金

出会い系サイトでは、“登録料無料”を宣伝文句にしているサイトが非常に多いですが、それらのサイト中で、“後払いシステム”を採用しているサイトは要注意のさいとだと言えます。

出会い系サイトにおいて、料金の後払いは大変便利な機能の一つです。

出会い系サイトでは、相手と会う為にはタイミングが非常に重要です。相手がその気になりかけている時に、会う約束が出来なければ、会えていた出会いも会えなくなってしまいます。

後払いシステムを利用すれば、大事なタイミングでポイントが無くなっても後払いで利用する事が出来るので、タイミングを逃さずに会話を進める事が出来ます。

この便利な後払いのシステムを悪質業者は悪用し、利用者から不当な料金を巻き上げます。

全うな業者の出会い系サイトの場合、後払いシステムを利用する際には、その利用の確認が行われ、利用者自身の意思によって利用する事になります。

しかし、悪質な業者の出会い系サイトの場合、自動で後払いシステムに移行し、利用者本人の意思とは関係無く課金されてしまいます。

後払いシステムは主に、メースの送受信などの利用料に対してかかってきます。代表的な詐欺の手口としては、お試し期間や、お試しポイントからの自動後払いシステムです。

その他の後払いシステムとしては、情報管理料があります。

具体的には、サイトを利用していなくても、登録してある個人情報の管理料として課金されてしまうものです。

そして、課金されて膨らんだ不当料金に対して、請求されてしまうのです。

仮に管理料がかからないように退会をしようとしても、退会が出来ないか、高額な退会費が課金されてしまうことになります。

いずれにしても、最初の問う奥の時点で不当行為があった場合には、その後の請求に関しても不当になる為、一定の条件を満たしている人以外は支払う必要はありません。

詐欺・その他

完全無料悪質サイトの手口・徹底究明!!

◆最新の手口を徹底究明、完全無料悪質サイトを斬る

いまだに雑誌などをにぎわしている完全無料サイト。昨今は「女性だけでつくっている」、「広告費だけで運営している」、「登録商標になっているから安心」、「直アド誌上公開」など私たちをだます為の広告も巧妙を極めてきています。

ひどい場合には袋とじや小冊子などで雑誌自体が推薦しているように書かれている。これももちろんウソです。 最近は風俗体験ルポものを得意とする漫画家にまるでその悪質サイトで出会えたかのようなうその体験漫画を書かせている広告などもあります。

・我々は“無料”だったらやってみようという気持ちでついつい完全無料と書かれているサイトに登録してしまいがちです。しかし、これが落とし穴です。完全無料サイトというのはグリム童話のヘンゼルとグレーテルでいう『お菓子の家』であって、見た目は安心でお金もかからなくて良いことばかりなように思います。ですが一歩中に入るとお菓子の家の中には恐ろしい魔女がいたように、貴方をだまそうと悪質業者があなたが登録するのをてぐすねを引いて待っています。

ここで完全無料サイトのその巧妙な手口を細かく解説しましょう。

完全無料サイトのボーイズラブ(仮名)というサイトがあるとします。雑誌などでは<完全無料で安心!優良サイト認定>などと書かれています。

この完全無料ボーイズラブに登録すると、有料提携サイトに10サイトくらい同時登録されます。
無料のボーイズラブからはメールは一切来ないで有料サイトのボーイズラブ2というサイトのサクラ女性からばかりメールが来ます。しつこいくらい誘ってくるのが特徴です。

更にキャンペーンといって「本日限定ご奉仕価格」「アドレス番号送信放題」などお得に思える情報が書かれたメールが毎日山のように届きます。

これで無料サイトに登録したはずなのについ「そんなにお得なら少しくらいなら使ってみるか」とお金を使わせるという方法です。
もちろんサクラ女性しかいませんから絶対に出会うことはできません。

それだけではなく退会をしようとしても退会ができません。1つのサイトを退会しても提携悪質サイトに10個以上同時登録されているため残りの同時登録されているサイトからメールが届くという仕掛けです。ボーイズラブ2をやめてもつぎのボーイズラブ3からメールが届きます。

結論から言いますと
・完全無料サイトには登録をしないこと。
・袋とじや小冊子で宣伝されているサイトには登録をしないこと

登録したが最後、迷惑メールとサクラからの大量メールが貴方のもとにアドレスを変更するまで届くようになります。

それだけで済めばまだいいですが完全無料サイトに登録したばかりに架空請求の被害もかなり相談を受けています。

くれぐれもご注意下さい!!


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最近、皆様からの相談で急増しているのが、下のようなメールをいきなり送りつけてくるという悪質な行為です。


本日迄に『退会処理』を行ってください。現在、貴方様は『仮登録』の状態です。
行わなかった場合、利用の有無に関わらず毎月料金が発生してしまう恐れがあります。貴方様の場合、本日中にきちんと退会処理を行って頂ければこちらで救済処置を致します。これを最終通知とさせて頂きます。

救済処置

このURLをクリックすると画面のようになります。
お分かりかと思いますが、もちろん貴方は仮登録でもなんでもありませんし、退会処理をする必要もありません。このようなメールを送り貴方を慌てさせ、実際に登録させ多額の金額を請求するというものです。

このようなメールが送られてきたとき、またもし間違ってそのURLをクリックし登録してしまったとき、下のことを守ってください。
?絶対にそのサイトに連絡をとらない(メールも送らない)
→連絡をとると悪徳業者は貴方の住所や会社などなんらかの情報をなんとかして得ようとしてきます。

?その悪質サイトのドメイン指定拒否をする。メールアドレスを変更するとなお良い。
→悪質サイトはドコモやAUの端末からメールを配信している場合もかなり多いので、アドレスの変更がベストです。

?知らない電話番号からの電話は出ない。

?それでもしつこく連絡がある場合は
警察ハイテクセンター、電話番号 0334318109
国民生活センターにそのサイトのURL・口座・メールを連絡してください。


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出会い系詐欺の手口
完全無料ってほんと?「完全無料」という文字をみなさんも雑誌等で見かけたことがあるでしょう。しかし、これらの大半は詐欺サイトであるといって過言ではありません。彼らの手口は一口に「完全無料」と言っても千差万別です。ここではサイト名は出せませんがいくつかの彼らの手口を紹介しましょう。


1.無料なのは登録・入会だけ

登録するのが無料で、利用料はかかる。けれどサイトでは大きく「無料」と掲げている。規約を良く読むと利用するのは有料だと書かれていたりする。あるいはサイトの隅々までくまなく見ていくとどこかに書いてある。無料だと思って登録し、使っているうちに課金されてしまうわけだ。

→雑誌・サイトで「完全無料」と書かれているところは絶対に使わないで下さい。

2.「完全無料」のサイトから有料サイトに自動登録

「完全無料」のサイトからは女の子からは申し訳程度にしかメールが来ないで、同時登録されてしまった有料サイトからは山のようにメールがきます。つまりこの悪質業者は全てサクラを使っているのです。有料サイトでは知らない間に後払いでポイントを使わされ、ひどいものになるとパックといってお試しポイントを使い終わった途端に5000円分や1万円分の使ってもいないポイント分の料金まで請求されます。

規約を良く読むと「当サイトに登録すると同時に、姉妹サイト○○にも登録されます」と書いてある場合が多いが、もちろん姉妹サイトのシステムなんて一切説明されていない。

→雑誌・サイトで「完全無料」と書かれているところは絶対に使わないで下さい。

3.登録と同時に他のサイトの宣伝メールが山のようにくる。

これが最近増えている新しい「完全無料」の形です。このようなサイトではよく「0円で会えた!」「永久完全無料」「当サイトは広告費だけで運営しているため完全無料です」とか書いてあります。

まず広告費だけで運営するということはあり得ないのです。出会い系サイトに広告を載せることをするのは同じ出会い系サイトか金融業者だけです。そのような微細な収入でサイトを運営できることはありません。「広告収入だけで…」というのはみなさんをだますための巧妙な言い方です。

3のサイトに入るとそこではサイトの宣伝がべたべたとどこを押しても有料サイトに飛ぶようにはりまくっています。表向きだけ出会い系サイトの形をしている場合でも他のサイトの宣伝メールが山のように飛んできます。私たちの方で登録したところ1日に160通もの悪質サイトに登録させるための迷惑メールが届きました。

→雑誌・サイトで「完全無料」と書かれているところは絶対に使わないで下さい。


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かしこい利用方法〔サクラの見分け方〕

規約をよく読む

悪質なサイトに捕まらない為にはまず必ず行ってください。不正な課金をしてくるような極悪サイトでも一応規約にはそれっぽいことが書いてある場合が多いです。金額について曖昧な事が書いてあったり、他のサイトとの関わりをにおわせていたり、意味の分からないことが書いてあったりしたら、そのサイトには登録しないようにしてください。

料金を確かめる

入会金、登録料、月会費、その他メッセージの閲覧、メール送信、受信、アドレス送信、写メールの閲覧など。何にいくらの料金がかかるのかがはっきりと書かれていないサイトには登録しないことです 。

まず大切なのは、悪質なサイトは使わない、無駄に金銭を支払わない、サクラしかいないと思われるサイトは使わない。

私たちは定額制出会い系サイトか、直アド系サイトをオススメします。

「定額制出会い系サイト」において大事なことは料金や利用できるシステムがはっきりと明示されていることです。月5千円程度ならまずは安心であるといえると思われます。サクラが皆無であるといえるところが一番の利点ではないでしょうか。「直アド系」と呼ばれるサイトですが、大体5千円ほどで女の子のアドレスを入手できます。掲示板を見て気に入った子やアプローチをくれた子のアドレスを選んで入手するということになります。そのあとは一切お金がかからないのが利点ですね。女の子を口説くにはやはり余裕をもって口説きたいものです。それに、会う気がある子は、普通アドレス教えますよね。但し、最近はシステムを真似た悪質な直アド系サイトも存在するようです。そのサイトが安心して使えるのかどうかは直接個別にご相談いただければと思います。

また最近できた新しいシステムとして双方向のシステム【SO-HOシステム】を採用しているサイトがあります。これは男性も女性も交際を申し込んだ方が料金を負担するというサイトです。最初にアプローチしたほうが料金を負担するわけですからサクラに騙される心配もない、より信頼性の高いシステムといえると思います。

問い合わせへの対応が早い

とりあえずどんな質問でもいいからまず問い合わせにメールをしてみる。「料金はいくらですか?」「アドレスを買うにはいくらかかりますか?」「ソフトバンクの3Gには対応してますか?」程度でいいから送ってみる。1営業日以内に丁寧な返事が返ってくれば大丈夫でしょう。返事がないのは問題外ですが、一言で終わるような気持ちのない返事を返してくるところも使うのは控えた方がよいでしょう。だだしこれを携帯のメールでやる場合、ドメイン指定をしていると、ちゃんと返答が送られているにも関わらず受信できないことになってしまうので注意してください。

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